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2018年2月23日金曜日

ホーネットのハブダンパーを交換...したかったが隙間を埋めるだけ

ODO:33,800kmくらい
2001年式ホーネット

買ったときから思ってたけど、加速時・エンブレ減速時にショックがあり、たぶんハブダンパーが縮んで隙間ができてるんだろ〜な〜って感じてたのでどうにかします。

アクスルシャフトは固く締められており、長さ30cmくらいのメガネレンチだと緩みません。
前回、量販店でのタイヤ交換時に、電動工具かエアツールでガチガチに締められてしまったのかも...。
556を吹きしばらく浸透させ、メガネレンチをハンマーでがつがつ叩きます。
そのあと手で思いっきり力をかけたら回りました。


前後アクスルのナットは緩み止めナットになっており、手では回せないです。


(本来、この時点でリアブレーキキャリパを外すべきです。アクスルシャフトを外したあとは共締めされたキャリパーサポートが外れるため力が掛けにくいです。後述しますがブレーキキャリパを外さなくともリアタイヤはなんとか外せますが...。)

後輪を持ち上げるために、スイングアームの左右連結部あたりにジャッキを掛けます。




アクスルシャフトを抜きます。ハンマーで右側をゴンゴンやって左側の頭を手で掴める程度出したあと、タイヤを少し持ち上げたり戻したりして引き抜きます。
タイヤ自体は太いわりに意外と軽いので片手で持ち上げられます。


リアブレーキキャリパを外し忘れました。キャリパーサポートはアクスルに共締めされていて、片方はスイングアームの出っ張りで固定されているだけので、前後に動かせます。
上手いこと動かしてタイヤを前に押し、チェーンを緩めてスプロケから外し、そのあと手前に引き抜きます。






スプロケの歯はまだ大丈夫。


ハブダンパーを観察...
ホイールベアリングの品番はNTNの6203LUですね。


1~2ミリほどのガタツキがあるので、ハブダンパーを交換したいです...が、パーツを注文してません。
隙間をこのプラスチックシートで埋めます。本当はゴムが良いと思います。
5mmくらいの分厚いゴム板を持ってたんだけど、隙間が思ったほど大きくなかったので使えません。



7枚ずつ入れるとキツキツになりました。


組み付けると狙い通りガタツキがなくなりました。


ついでにチェーンのたるみが3.5mmだったので2.5mmに調節しました。
ホーネットのチェーンたるみ規定値2.5mm~3.5mmです。


テストライドすると、アクセルオン/オフによるショックがなくなりました。
めでたしめでたし。

スイングアームのピボットのグリスアップもいつかしたいけど、そのためにはソケットレンチが必要です...


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