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2016年12月31日土曜日

エストレヤにワイヤーインジェクターを使ってみる

デイトナのワイヤーインジェクターを買いました。
なので12/31夜にも関わらずワイヤーに油を差します。
(ネットで調べてもわからなかったので2chでも質問しちゃいました…。)

まずクラッチワイヤーから。


レバーのそばにあるアジャスターを最大限緩め、切れ目を手前で揃えます。


それとエンジン右のクラッチワイヤーアジャスター(おそらく)を緩めておきます。


このままではワイヤーの長さが足りずに外せないのです。
カッパの独り言:クラッチワイヤーのオイルアップが大変参考になりました。「クラッチを握って勢い良く離すと~。テリャ!!!」だそうです。

クラッチレリーズを上がったまま固定しても同じように外せます。が、クラッチレリーズは手じゃ動かせないほど重いです。クラッチ押さえてるのはは生半可なバネじゃないのを実感できます。
何かでうまく固定するか、もう一人、人員を用意して生えてるワイヤーをペンチかなんかで引っ張っててもらうと良いです。

ようやくワイヤーインジェクターを設置できました。
ここまで試行錯誤と紆余曲折して一時間程度かかってます。


ワイヤーインジェクターって意外と漏れてくる…

次にスロットルワイヤー。


こっちかな…と思いがちですが、エストレヤはここ、回転させて外すタイプみたいです。
スイッチボックスの中がわからリングをはめて固定するやつだったり、ナットで固定するタイプのものもあるみたいですが、エストレヤは回転させないと外れないので、ワイヤーが中を通ったままだと無理です。


よって、このアジャスターの部分を外します。


アジャスターをいじって、一度ワイヤーを一番緩めて、スロットルホルダーからタイコを外します。

そうしたら、アジャスターが外せます。


ここにワイヤーインジェクターをつけます。戻し側は普通にできますが、引き側はワイヤーを引っ張ってたるませないと装着が難しいです。


ワイヤーインジェクターはクラッチワイヤーのときは役に立ちましたが、スロットルワイヤーだとなぜかなかなか油が反対側から出てこなかったので、普通にノズルを突っ込んで注油した方が早かったです。(なんででしょうね)


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