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2016年6月25日土曜日

トラックボールM-XT3URBKを買う

最近PCにかじりつかざるをえないことが続いて、右肩が凝りまくっています。
たぶん右手のマウス操作のせいか、右目の視力が悪く少し頭が右向いた状態でディスプレイを見ているせいか、とかなんですが...

とりあえず、買ってみましたエレコムの親指トラックボールM-XT3UR。

包装は簡素化されています。こいつはM-XT3UR特有で、ボタンの機能以外は同じなM-XT2はわりかし豪華そうなパッケージです。
しかしAmazonが売ってるのはM-XT3のほう。2はマーケットプレイスで買えます。

2と違うのは、2で減速ボタンとして用意されてる右クリックのさらに右のボタンが、M-XT3では好きに機能を割り振れるというところ。そんなとこソフトウェアでどうとでもなるんじゃねえのと思わないでもないですが。


ほうほう。
なお、無線式が売られていますが、もし思ったようなフィーリングでなかったら無線のせいなのかそれともセンサーや造りのせいなのかがわからないので、万全を期すために有線を買いました。
マウスもどっちかっていうと有線のが好きです。


なお、無線式の兄弟機にはある、裏の省電力モード切り替えスイッチは当たり前だが無いです。


大きさ比較。左から、M545、本機、SideWinder X5。


マウスしか使ったことない自分でも、この親指トラックボールタイプはすぐになじむことができました。
届く前にイメトレしてたからかな?

トラックボールだと、遠くに移動させたいときにボールを完成でガーと転がせばよいので面白いってか楽しいですね。

マウス使うときは加速を切ってますが、トラックボールは加速ONじゃないと使いにくい...って感じです。

他のレビューでも散見された、M-XT2/3のトラックボールはひどいとか精度がわるいとか反応しないとかいうのは、とりあえず感じていません。

しばらくつかってるとそうなるのか、それとも無線モデルの問題とかなのか....わかりません。

とりあえず、わざわざポーリングレートだかDPIだかを落とす節電機能をオンにするべきか否かなど、性能とバッテリーのトレードオフを悩まなくてすむ有線式をおすすめします。

これからこいつがメインのポインティングデバイスになるか...どうなったかはいつか追記しましょう。

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